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2003.07.28
27日夜7時に起床。ラグナロクを終え友人とMSNで雑談すると28日朝8時になっていたので、 大学にその日締め切りのレポートを提出し、ついでに豊中のブックオフへ出かけた。
しかしブックオフがまだ開いてなかったので腹が立ち、梅田までいって映画でも見ようとふと思う。 iPodの電池も満タン。ノリノリでGO
たまたまあった装備:帽子、サンダル、タオル、デジカメ、iPOD、携帯、財布、筆記用具、サングラス、扇子
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阪急石橋駅
宝塚方面と箕面方面への分岐点でもある重要拠点。 ここから徒歩5分の場所に私の下宿先がある。 駅の目の前に広がる石橋商店街は下町っぽくて素晴らしい。 しかし実際使えるのは八百屋と安い菓子屋くらい・・
ここから大移動が始まる・・・ | 朝8時過ぎ
石橋出発
豊中のコンビニで一本目の飲み物(バニラコーラ)と50円のチョコレート菓子1個購入し、 とりあえず阪急の線路に沿って移動。 石橋−蛍池−豊中−岡町−曽根−服部−庄内−三国−十三−中津−梅田 運良くカバンにカメラが入っていたので、曽根駅から写真におさめた。 ※石橋〜岡町までの写真は、後日取りに行った。(空の綺麗さが桁違い・・) ※私は決して鉄オタとかではない。
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阪急蛍池駅 駅は相当立派なんだが周辺が・・ こんな所に下宿したらお終い。 |
阪急豊中駅 急行の停車する駅だけあり、 周辺もきわめて活発ですばらしい。 |
阪急岡町駅 すぐ前にブラクリ丁といい勝負しそうな 微妙な商店街が。 |
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阪急曽根駅 豊中に似た感じで結構都会的だが 実際はやや閑散としていた。 |
阪急服部駅 すぐ近くに死にかけの商店街があった。 爺さん婆さんの町という印象 |
阪急庄内駅 駅に見合わず周辺は活力あり好印象。 こういうところに住みたいものだ。
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阪急三国駅 駅は豪華だが周囲が無機質で悪印象。 まるで蛍池駅のようだ。 これからの活躍に期待 |
阪急十三駅 いい感じの下町が見えてきたと思ったら 駅が突然出現。ここは好きだ。 受験の時泊まったホテルも訪問してきた。 |
阪急中津駅 淀川を過ぎると急に都会的に。 立派な道路にいきなり駅が出現した。 本体は地下にあった。 |
阪急梅田駅 駅だけで巨大すぎてどこを撮影すればいいのかわからず。
 ついでにJRと阪神電鉄
11時頃
梅田到着 中津をあとに少し走ると巨大ビル郡が接近。途中懐かしい名前の建物も。 ついに梅田に到着する。梅田を自転車で滑走する日がくるとは・・ 三番街シネマを見つけたが、バトルロワイヤルUがやってなさそうだったので映画はやめに。 せっかくここまで来たので、帰るには惜しいし、とりあえずそこら辺を走り回ってみようと思いつく。 とりあえず天神橋筋商店街方面へ行ってみる。
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KTVのビル
洒落たデザインと雄大な感じが目を引く。 この日は曇っていたのであまり居なかったが 普段は手前の芝生で大勢の人が昼寝してる。
この裏のコンビニで2本目の飲み物購入。 緑色のスポーツドリンクだったような。 あっさりしてて美味だったと記憶する。 |
ここで残金60円となっていることに気付き愕然とするが、運良く銀行のカードを持っていたので 近くのUFJ銀行で1万円入手。この頃から左手に痺れるような感覚が・・ 奇妙な像を見ながら休憩。
天神橋筋商店街は長かった。ぶらくり丁5本分はあった。歩いて端から端までいけるのか・・?
商店街をぬけて、とりあえずひたすらまっすぐ走る。 途中いい感じの川と広場があったので休憩しようと思ったら、青いテントの密集地帯だった。さすがに写真は撮ってないよ 仕方ないので猫を馬鹿にしてから立ち去る。
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長堀鶴見緑地線
松屋町駅2番出入口
地下鉄の出口を発見。 財布の中に常時携帯していた地下鉄地図を確認。 これは後々まで大変お世話になることになる。 地図も持たず道も全然しらないので、 地下鉄出入口を発見→地下鉄地図で確認 という方法だけが現在地を知る術だったため。
おお、結構南下してるな・・ |
松屋町というのは卸し売り店の集まりなのだろうか・・ なんかとんでもない量のプラモデルとか菓子とか売ってる店が林立してたんだが・・ 店員が居たので走りながら撮り逃げしたらおもいっきりブレてた・・(↑の写真)
あいかわらず適当な道を、建物が多くて活気ありそうな道を選んで突き進むと・・
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堺筋線・千日前線
日本橋駅7番出入口
でーーたーー 本気で適当に走ってたどり着くとは・・ 日本橋と俺は共に呼び合っていたのか・・ |
デンデンタウンもすぐ出現。

とうとう日本橋日本の第二首都まで来たが、何か達成感というか満足感が得られない・・ 聖戦前だしここで金使うつもりもないし・・ というわけでもうちょっと迷走してみることに決定。因みに体は死にかけ
デンデンタウンを通り抜けたら何が出てくるんだろう・・とワクワクしていると、
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通天閣
本当にすぐ出現。なにげにはじめて見た。 通天閣周辺の下町っぷりはなかなか素晴らしい。 とりあえずフリーの2階までは上がってみるが、 眺めがいまいちなので、ちょっと考えた末 500円払って頂上展望台まで行くことに。 ほとんどが機能を停止した古い古い娯楽設備や、 エレベーター内の古めかしいアナウンスにほろりとした。 |
頂上からの眺め

あと頂上展望台にビリケン像が安置されていた。アキハバラ電脳組のビリケンの記憶しか出てこなかった。
このあたりから、和歌山までいけるんじゃないか?という浅はかな考えが浮かぶ。実際は距離的にまだ半分以下くらいかな 展望台から和歌山のだいたいの方向がわかったので、そっち向きに自転車をこぐ。
JR新今宮駅確認。しかし手元にはJR路線図は無い。知識もない。よって何の参考にもならない。
四つ橋線花園町駅確認。順調に南下している。
途中さびれた商店街に突入したとき、懐かしい名前の飲み屋の看板があって笑った。比較参考資料:■
今調べれば、このまま天王寺までいって国道26号線に乗って南下していけば和歌山一直線だったのだが・・ 相変わらず地下鉄地図だけが頼りだったので、そんなことがわかる筈もなく・・ 方向がずれてきたのか、どんどん田舎になっていく・・ とうとう駅まで胡散臭くなってきた・・ちょっと笑った
迷走していると、大きめの駅発見。改札のところで電車の路線図を見てみる。 これが状況を激しく悪化させた。この路線図だと、おそらく見やすくする為和歌山がかなり左のほうに書かれている。 極限に愚かな私はこれを馬鹿みたいに信じて、じゃぁとりあえず大阪港の方むかっていったら近づくだろうなどと考えた。
っ て い う か こ れ 運 賃 表
そして相変わらず適当な方向へ進む。
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千日前線 桜川駅 最悪の方向へ進んでいるような予感 |
中央線・千日前線 阿波座駅 さらに離れた雰囲気 |
迷走する・・
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大阪ドーム
迷走中、ビルの隙間から奇妙なものが見えた 気がしたので接近。 大阪ドームだった・・ 適当に走って大阪ドームが見れたし まぁこれはこれで良いか・・と思った。 |
大阪ドーム内部(?)まで自転車で進入すると、当たり前だが道が円状になっていて グルグルまわってますます方向がわからなくなった。あぁ困った・・
再び適当に走っていると、線路を発見。線路についていけばとりあえず安全と思い、沿って進むと 中央線朝潮橋駅発見。ということはこのまま行けば大阪港駅じゃないか。狂喜する。 この辺でさすがに腹が減ってきたので、道なりにあった個人経営の小さい店でパンと三本目の飲み物(茶)を買う。 店員が無言で腹立たしかったが、小銭をまけてくれたので速攻で許した。 大都会的な構造の道を抜けたりして、ついに大阪港駅到着。
ここで手元の地下鉄路線図に小さく阪和線の文字を見つける。阪和線って和歌山行くやつじゃなかったっけ・・ 全然方向違う・・愕然とする。 とりあえず大阪港なんてとっとと出て方向修正しなければと思うが、 同じ道を戻るのもつまらないので、違う道を行くことに。
・・正しいと思われる方向へ行こうとすると、どの道を進んでも大阪港にぶつかる・・ 海遊館が見えてちょっとうれしかったけど、どうしても大阪港を越えられない・・
困り困っているところに、地元小学生3人がゲラゲラ笑いながら 自転車で俺の横を通りすぎていったので、なんとなくあとを追うと・・
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甚兵衛渡船所
小学生が普通にこの奥へと自転車で入っていった。 主婦やおっさんも入っていった。 なんだここは? |
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船に自転車が乗り込んでいく!! 無料なのか? 流れに任せて俺も乗り込んだ。 こんなものが存在したとは・・ 偶然こんなのに出会うとは、実にドラマティックだ。 本当に旅してるみたいだ。なんか感動。 出航したので船の上から一枚 向こう岸まで2分ほどだったが、大変良い経験をした。 | 船に感動してたせいで、向こう岸に渡ったところで方向が全然わからなくなってしまった。 しかたないのでまた適当に進む。
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のどかだ。眠い・・昼寝したい・・ |
とたんに物々しくなってきたような・・ | 南港手前の重工業地帯に入ってしまったようだ。 要塞みたいな巨大工場にトラックしか走らない道にかすんだ空気 こ こ は 地 球 か ?
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特にこの工場が気に入った。ラスボスの城かよ・・ 突然目の前に現れたときは呻いたな・・ 本当に道はでかいトラックしか走ってないし、 辺り一帯工場だらけである種の恐怖感があった。 工場が巨大生物のように思われて、 トラックはそれに操られる兵隊みたいな感じが。 稚拙な表現だな・・ とにかく奇怪な人工建造物の集合は恐ろしい。 一般人が入ってはいけないような独特の空気があった。 写真では伝わらないのが実に惜しい。 FF7の世界という表現が的確だろう |
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そして道なりに進むと、巨大な橋へと続く ものすごく大規模な螺旋状の道路が。 一応歩道(?)がついてたので上ったけど、 どう考えても生身の人間が交通の為に使うとは思えない。 横を走るのはほぼ巨大トラックばかり・・ なんとか頂上まで登りつめたが、坂がきつすぎた。 こんな雄大な感じのする「道」ははじめて見た・・ |
登りつめた達成感も手伝って、橋の頂上からの眺めは大変良かった。 あたり一面工場だらけの非日常な風景がなんともいえない。

今回の1、2を争う風景だったのだがカメラがどこかにぶつかった拍子にマクロモードになってたらしく ややぼやけてしまっているのがなんとも惜しい。この先数枚はぼやけている・・
この辺りは塵や埃が多く、目に入ってしかたなかったのでサングラスが大変役立った。
相変わらず工業地帯っぽいところを走っていくと、また港にぶつかる。南港フェリーポートだ。 フェリーが見れたのはいいけど、またしても路頭に迷う。行き止まってしまった・・ ちょっとの間うろうろしてると、阪神高速入り口を発見。とりあえずこれについていくことにする。 ・・すぐに堤防に阻まれた。自転車で向こう岸に渡る道は・・遠い さらにここで、約7〜8時間俺をアニソンで支えてくれた戦友iPodの電池がなくなり、音が消えてしまった。 高速道路にぴったりついていくのはあきらめて、大体の方向へ進む。港を越えダムを越え・・
やっと都会っぽい雰囲気がしてきた。久しぶりに見たコンビニで四本目の飲み物(午後tea)を買い水分補給。 ふと道路標識に目をやると・・
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⇒ 拡大 |
 見にくいけど | ついに和歌山の文字が!!狂喜乱舞 和歌山の文字が現れたことがうれしくて、55kmを軽く考えてしまった俺は馬鹿だ このときは"55km?もはや楽勝やろ"と本気で思った。 因みにこの通りはフェニックス通りというらしい。確かにフェニックスの木が一杯だが安直だな・・ この時でだいたい4時半くらい。
ひたすらまっすぐ走った。数十分走った・・今何キロだ?

まだ5キロ?愕然とした ここで冷静になって考えた。50キロということは時速10キロで休み無く走っても5時間!? 実は最初なんとなくせいぜい2時間くらいと思っていた。俺は狂ってる
かといって引き返すこともできないので、とにかく走った。 まっすぐ標識の矢印に沿っていくだけになって、道を模索する楽しみがなくなってしまった状況で 50キロ走るのは生き地獄だと感じた・・ せめて風景を楽しもうとしても、国道沿いじゃぁ大型店ばっかりで風景もなにもあったもんじゃない・・
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あと47km | 途中マクドナルドで休憩。ケーキセットみたいなのと高級バーガーを食す。ここで6時過ぎくらい。 マクドナルドを出たところで五本目の飲み物(茶)を購入。 日が落ちてきたので飲み物の消費はここまでとなった。
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あと36km | 関西空港近くの高架の下で前衛的オブジェを鑑賞して久しぶりにほっとする。

-淡々と交通情報が続きます-
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あと30km | このあと空も真っ暗になったところで、阪南の山の手前の十字路で迷いまくることになる。 写真を見ればわかってもらえるかと思うが、人の気配が全く無く、車さえ走らず、普通に怖い。 道しるべの道路標識は車しか行けない高架を指し、山を越えていってしまった。 無理やり山を越えようとして上っていくと、途中まであった民家が消え、街燈も無くなり、 舗装された道までなくなり、果ては道と崖と森の区別もつかない闇の中まできてしまった。 とてつもない恐怖だった・・肝試しはかくあるべきだと思った・・何故か自転車のライトつかないし・・ iPodさえ生きていれば音楽ならして紛らわせるのに・・さすがに命の危機を感じたので大急ぎで引き返した。 悪いものが写りそうな気が本気でしたので、そこの写真は撮ってない。思い出してもまじ怖い
これは山を迂回するしかないと思い、左へ迂回すると高速道路入り口になったので引き返し、右へ行く。 しばらく行くと和歌山方面との看板が再度現れたのでホッとした。ここで7時か8時頃だろう。 かなり疲れたので吉野家で並を食べる。なにげに吉野家利用は初めて。10分の安息を得る
ひたすら進む。看板がなかなか出てこなくて不安が募る・・
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みさき公園駅
出た!どうやら道はあっていたようだ。ほっとした。 しかしこの先には、かの有名な孝子峠が待っている・・
それにしてもこの辺りは夜になると人の気配が無さ過ぎる。 今思えばよくあんな恐ろしげな道をずっとこれたなぁ |
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あと12km この12kmはほとんど登り坂だった気がする・・死ぬ |
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孝子峠
峠の入り口っぽいところ。 この峠は危ない危ないと聞いてきたけど、 入り口からこんな標識を出されるとちょっと凹む 死亡事故多数なのか・・死霊が漂ってそうだ・・ などと考えるといろんなものが人の形に見えてきて恐怖倍増 歩道がほとんど無く、車は猛スピードで走る。 俺の脚の10センチ先くらいを車が過ぎ去っていく。 俺が凡夫なら3回は死んだな |
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孝子駅
あぁ、いかにも死霊が漂ってそうだ |
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孝子峠・頂上
危なすぎるうえ普通にきつい長い坂道を越え、ついに頂上に到着。 頂上を境に、この先は和歌山県となっている。 写真の看板の和歌山の文字を見て狂喜した。 (見にくいけど) |
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孝子峠・下りカーブ
一番命の危機を感じた構造。 写真ではわかりにくいけど、下りで加速した自転車に乗ってて 突然視界に高速で走る車が出現するからいつ事故ってもおかしくない。 一回道にドラム缶が倒れてたことがあって、 それにつまずいて倒れそうになったけど その時車が来てたら死んでたかも知れない・・ 酷いブービートラップだ 実は写真を撮るときのフラッシュで対向車が驚いて 事故にならないかが一番怖かったというのは内緒 |
峠を下りきると、見覚えのある風景。パームシティのある側に出るのか・・ 紀ノ川が見えた。感動 紀ノ川大橋の夜景が結構美しかったけど、夜景の撮影は難しいな・・カメラ固定しないと無理そう
そして

ブ ラ ク リ 丁 よ 今 帰 っ た ぞ !!
もう、動けません
12時頃 - The End
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系約15時間自転車をこいだのは初めてだった・・
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